2016年1月28日木曜日

Fender Bluesjunior 3 をShure 57でREC

マイキングは角度や距離はもちろん 狙う場所でサウンドがどう変わるのか興味がわき

先ずはスピーカーエッジを直角に狙いネットにピッタリとくっつけた。


他の音より音は曇りがち、そして共振しているような感じもする(位相が悪いというかアーリーリフレクション使ったようなというか)。ローはよく出ているようです。

続いてエッジとコーンの中間、 これもネットに直付け。マーシャルをレクチみたいな 締まったローが欲しいなと思っていた僕は 『ブルジュニは4発じゃなくて 密閉型でもないし良い低音録れるのかな?』と不安だったため まずは直付けからはじめたのだった。

ハイも程よくとれたおかげでローが締まって聴こえる。バランスがいいんだろうな。

そして コーン狙いハイが出過ぎてローが聞き取りづらくなったと思う。とてもヌケの良い音ではあると思うけどね。

んで、よくネットで見かけるギターアンプのマイキングなんだけど どうも 3cm  5cm離すことが多いみたい。ライブハウスとかだと割りと直付けだよね。

ともあれ試してナンボということで一番気に入った中間狙いを5cm離してみることにした。自分の印象なんだけどやっぱ少し離す方が自然な感じがするね。

しばらくはこれでいこうと思う。


また、斜めにしたりアンプの音量自体を大きくして録るって道もあるけど混乱してもいけないしとりあえず ギターの生音もかぶらなくなったし 良いのかなと。

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